H30 2月オステオパシー講習会 

毎月一回開催しているオステオパシー会ですがいつも驚きと発見を見ることができます。

今回のテーマは膝の上についているお皿、膝蓋骨という丸い骨です。

膝の上にのっている小さな骨ですが、この小さな骨が膝から上に繋がっていて内臓・上肢・頭蓋骨に影響を出します。

そのように久原先生がおっしゃいますが半信半疑です。

しかし目の前で先生が膝蓋骨の治療をすると身体のバランスが変わっていきます。

治療後確認してみると最初に検査した膝の裏・十二指腸・大動脈弓・頭蓋骨の歪みやいたみが見事解消されていました。

会場のいたみんなが驚きました。

理屈はわかっていてもそれを目の前で見せられるとオステオパシーの治療は本当にすごいんだなと感心!

いつも驚嘆して感動するのですがセミナーの最後にこのようなことをおっしゃっていました。

「オステオパシーの後に針やマッサージ・整体をしてしまうとオステオパシーの治療を台無しにしてしまいます。

オステオパシーのは中から外を変えていくが針やマッサージは外から刺激して中を変える治療、逆の治療ですよ」とおっしゃいました。

いつも先生がオステオパシーの治療後は他の治療を受けるとダメですよと言っていたのがようやくわかりました。

久原先生は針を否定するわけではないと。

オステオパシーを活かすため自分も患者さんにそのように教えていかなければと思いました。

次の講習ではどのような事をやるのが楽しみです。

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