高齢の腰痛の代名詞、脊柱管狭窄症の症状と対処法!

お久しぶりです、ハル整骨院でございます(^^)

少々ブログを休んでおりましたがまたこれから再開していきたいと思います。

前回腰痛で高齢者に多い脊柱管狭窄症 なんで罹ってしまうの? その原因と状態は

でお話ししましたがまた症状について、対処法についてお話したいと思います。

 

脊柱管狭窄症は腰痛だけでなく膝痛やむくみ、足のつってします原因にも

脊柱管狭窄症というと腰痛をみなさん思い浮かべると思いますが腰痛以外にもたくさんの症状が出るのです!

前回に話した尿漏れ・失禁もありますが特に多いのが下肢のしびれ、膝周りの痛み、足がつるなどです。

それは神経が圧迫されているのが原因でいわゆる坐骨神経に問題が出てしまうから上記の症状が出てしまいます。

ヘルニアとも似ていますが圧迫される神経の場所が少し違うので症状の出方も少し変わってきます。

 

どうゆうものが脊柱管狭窄症の大敵!?

想像すればどのような人が腰痛・脊柱管狭窄症になりやすいかわかると思います。

そうです、姿勢が悪い人(^_^;)

要は腰が曲がっている方ですが体重の圧が後ろにかかっているため脊柱が圧迫されているから狭窄症になってしまうのです。

歩かない人もそうです。

歩いていても歩き方が悪い方も原因になります。

しっかり足が挙がっていない、腰が伸びるようにつま先を離れるとき残していないと腰の負担は大きくなります。

もちろん車の運転が多く丸くなっている方や座ってパソコンで姿勢が丸い人も影響します。

 

まずは姿勢を正しましょう

どうすればよい姿勢が作れるのか?

椅子に座ったときにまず深く座ることが大切です。

そこからお辞儀をし背中に手を入れて背中を反らすように戻ってきます。

戻ってきたところで後ろに寄りかからないよう少し気持ち前に位置します。

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これだけでも十分良いのですが更に上を目指す方は頭を釣り人形のように引っ張られている状態を作るとなお良いです。

 

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