梅雨の時期の○○が痛みに関係する3つの理由とは!?

こんにちはハル整骨院です。

とうとう嫌な梅雨の時期に入ってしまいましたね((+_+))

この時期多くの人がお天気に悩まされると思います。

そんな中でも肩こりや頭痛、腰痛にも関係するお天気。

なんで天気が身体の体調に変化を及ぼすのか?

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梅雨の時期の湿気が大きく関係する

なんとなくわかっていた人もいると思いますが湿気が身体の不調を招きます

湿度が上がると発汗がスムーズに行えず身体の代謝が悪化し自律神経に支障をきたします。

自律神経が悪くなると体内の発痛物質がでて痛みに変わるのです

 

気圧も大きく影響する

天気が悪くなると基本的に低気圧になります。

この気圧の差が皮膚を刺激して交感神経・副交感神経のバランスをきたし自律神経をみだします。

更には皮膚が刺激されてヒスタミンという発痛物質がでてこれまた痛みを誘発します

ヒスタミンには血圧を急に下げたり、血管を拡張させたり、炎症を起こしたり強くしたりといった作用があり、交感神経を刺激し自律神経に悪影響与えるという働きがあります。

気圧の変化ではグラスに水が入っているものだと気圧が下がるとコップの周りに水滴ができます。

これが関節だとすると関節にも水分があり気圧に変化があると中の圧力が膨張し歪みを悪化させより痛みを引き起こす原因となります。

 

気温の変化も関係する

温度が下がると血管を収縮させるため筋肉を緊張させ結果関節の歪みを引き起こしたり増長させたりします

また、人は10度以上の気温の変化に対応することが大変なためこれまた自律神経に悪影響を与えてしまいます。

よって痛みを伴いやすいのです。

 

天気痛、梅雨の時期の痛みは100パーセント実証されているわけではありませんが少しずつ解明されてきています。

病院によっては気象科なんてのもあり注目度も以前より高まっています。

雨が降ると古傷が痛むなんて言っていたのも天気痛と関係していたわけなんですね。

天気痛での肩こり・腰痛は昭島・立川での整体、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で(´▽`)

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