この痛みって肩こり? 四十肩? 昭島・立川で整体オステオパシー!

たくさんの方が肩こりの痛みで悩まされていると思います。

しかしただの肩こりと思いきや病院で四十肩五十肩なんて言われる方もいると思います。

肩こりと四十肩の違いは痛みの場所になります。

肩こりの多くは耳に手を当て足の方にストンと落として当たる場所。

四十肩は肩の裏側、脇の近くだったり腕の付け根の前の方だったりと色々な場所があります。

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あと四十肩の大きな特徴は手が上がらなくなること

洗濯物を干すときに痛んだり、棚の荷物を取ろうとして痛くなるなどの症状が出ます。

急いでタクシーを呼ぼうとして手を上げようとしたら挙がらないなんてことも(^_^;)

電車の吊革につかまって電車が急ブレーキをかけて激痛なんて方も。

痛みが激しく出ることもあって酷いときは夜間痛と言って夜寝ている時でも痛くなります。

場合によっては熱感が出て激しい炎症症状も。

病院でレントゲンを撮ると肩の周りが白っぽく練っている現象があります。

これは石灰やリンが沈着して簡単に言うと筋肉が石みたいになっているのです( ̄▽ ̄)

そりゃ方がとても痛いわけですね。

このように肩こりと違って様々な症状で治るのにも時間がかかります。

ちなみに四十肩五十肩は40歳代しかならないことではなく40歳代、50歳代に多く見られるのでそう呼ばれます。

最近では30歳代でもみられ90歳でもなる可能性があります。

四十肩は肩関節の周辺が痛くなるので正式名称が肩関節周囲炎と呼ばれるものです。

肩の痛みが出たら重症になる前に早めに専門医院にご相談ください(^^)

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